+51 アビアシオン, サンボルハ

(c) 富貴塚悠太
(c) 富貴塚悠太

メキシコ演劇の父と呼ばれた演出家「セキサノ」と「わたし」が対話をしながら、東京→沖縄→ペルーへと旅する。
戦前の東京で左翼演劇の雄として活動し、のちにメキシコに亡命することになったサノの生きた道筋を参照しながら、沖縄からペルーへ移民した先祖の足跡を追う。政治と演劇、固有文化と同化についての物語。

[作・演出]神里雄大
[キャスト]小野正彦、大村わたる(柿喰う客)、児玉磨利(松竹芸能)
[初演]2015年2月
[上演時間]80分
[戯曲] https://note.mu/kamisatoy/

[上演歴]
2015.2  STスポット (横浜)
2015.2  e-terrace (鹿児島)
2015.3  早川倉庫 (熊本)
2015.3  元・立誠小学校 (京都)
2015.3  NICA | Nihonbashi Institute of Contemporary Arts (東京)
2015.5  イムズホール (福岡)  ※福岡演劇フェスティバル
2015.5  せんだい演劇工房10-BOX (仙台)
2015.7  シアターZOO (札幌)
2016.1  Sydney Festival 2016(オーストラリア)
2016.2  STスポット (横浜)
2016.5  Kunstenfestivaldesarts(ベルギー) 
2016.6  三重県文化会館 (三重)
2016.10  Festival d’Automne à Paris (フランス)

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