隣人ジミーの不在

[作]神里雄大
[初演年]2012年
[上演時間]95分(うち休憩10分)
[出演] 武谷公雄、稲継美保、山縣太一(チェルフィッチュ)

長年、子供ができないと悩んでいた山尾と海子についに子供ができた! 喜ぶふたり。
でも妻は習い事の社交ダンスに夢中で、パートナーの池谷と実はできてるんじゃないか。ていうか腹の子供はホントは池谷のなんじゃないか。悩む山尾。ケンカになる。夫婦喧嘩は犬も食わない。妻は浮気していないというが信じていいのだろうか。 身重の体にヒールをはいて踊る海子を見ていると、山尾は不安になる。死ぬことだって考える。
---そして子供が産まれた。

無駄なことばかりが起きるロードムービーならぬロードシアター。
馬鹿げてるけど懐かしい。狂ってるけど誇らしい。


>>戯曲

上演記録
Festival/Tokyo12 主催プログラム 2012年11月2日〜6日、あうるすぽっと(東京)
TPAMショーケース 2013年2月17日、18日、赤レンガ倉庫1号館3Fホール(横浜)

演出
神里雄大
舞台監督
寅川英司+鴉屋
照明
黒尾芳昭
音響
高橋真衣
台本協力
九龍ジョー
衣装
天神綾子
映像撮影
ワタナベカズキ
写真撮影
富貴塚悠太
演出助手
小野正彦
英語翻訳
門田美和
韓国語翻訳
李丞孝
制作
急な坂スタジオ(2012年)、
岡村滝尾(オカムラ&カンパニー)、兵藤茉衣(NPO法人ドリフターズ・インターナショナル)(2013年)

主催
フェスティバル/トーキョー(2012)、岡崎藝術座
共催(2013)
国際舞台芸術ミーティング in 横浜2013実行委員会
製作
岡崎藝術座
共同製作
フェスティバル/トーキョー(2012)
助成
公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金(2012)
協力
熊井玲、STスポット


© all photos by Yuta Fukitsuka